先輩インタビュー

誰にでもチャンスはある!掴み取りたいなら行動あるのみ!

取締役

原田成

2009年入社

とにかく社長という人間ついていこうと決めたあの日


以前は商品の訪問販売を行っていました。その時からネットワークビジネスを手がけていた杉本社長とは面識があり、社長が通信事業を立ち上げる際に、誘っていただいたことが転職のきっかけです。正直なところ、特に通信事業に関心があったわけではありませんでした。ただ、当時から杉本社長の考え方や人となりに魅力を感じており、社長がやるなら一緒にやってみたいと思ったのです。もし、違う業界の事業を始めると誘われていたとしても、社長と一緒なら迷わず挑んだと思います。何をやるかではなく、誰とやるか。それが私の行動の軸です。

組織作りとは?考え、悩み、見つけた答えが自己成長の証


立ち上げ当初は15人ほどの組織でした。今でこそ「人財」育成に力を入れていますが、当時は「信頼できる仲間づくり」からスタート。よーいどん!でみんなで動き始め、みんなで会社を大きくしていこうと。そのためには、自分のポジションは自分で作っていかなければならない。そう考え、みんながむしゃらに頑張りました。それが楽しかったんです。それから会社も大きくなり、現在は、関西eo光という通信の販売会社を任されています。私が社長について行ったように、人は人につきます。そのため、心がけているのは、私についてきてもらえるような組織を作るために、常にコミュニケーションを最優先し、スタッフに何かあった時にすぐにサポートすることです。社長は毎朝、全員の顔を見て一人ずつ握手をしながら声をかけてくれます。これを習って、私も毎朝同じことを続けてきたら、スタッフから積極的に話しかけてくれるようになりました。こうやって組織を作っていくんだということを学びました。

仲間がいることがモチベーションに。次世代の管理職を育てたい


当社の大きな特長は、自分の給料は自分で決められることです。自分で計画を立ててそれに向かって行動し、結果を出せばその分稼げます。自分が言ったことは必ずやる。その誠実さがあれば、自分らしく活躍できる会社です。そして自分の成功体験は後輩に伝えていくことを大切にしています。私が社長から教えられたように、私も今、スタッフ10人の組織をまとめるトップとして、私と同じ経験を後輩にもさせてあげたいと考えています。それは後輩のためでもありますが、私自身のモチベーションのためでもあります。仲間がいるから一緒にやっていけるのです。仲間がいること自体が自分のエネルギーになっている。だからこそ仲間には幸せになってほしいのです。
目標は関西で電力系光回線の委託店としてナンバー1を取ることです。そのためには組織をもっと大きくし、リーダーや管理職というポジションも増やし、みんながやりがいをもって仕事ができる環境をつくることが私の役目だと思っています。

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